「いちごさん」よりコメントをいただいた件について、お答えしたいと思います。
「いちごさん」コメントありがとうございます。
コメントの内容は「利益について」
スロットが4号機から5号機に変わってどのくらい落ち込んだかを説明します。
一番変わったものといえば機械性能。コイン持ちがかなり向上したのは皆さん実感できると思います。
パチンコ店ではコイン一枚あたりの売上と言うものがあり、それが4号機時代では平均して3円〜3.5円。現在は1.8円〜2.2円くらいまで落ち込んでます。
稼働が変わらない場合だと、コイン1枚当たりの売上が落ちた分、店全体での売上も当然落ちます。
等価交換の店、平均IN枚数10000で200台スロットがある場合・・・・
4号機時代は、
3.5(円)×10000(枚)×200(台)=700万円
5号機になると、
2(円)×10000(枚)×200(台)=400万円
実に、300万円もの売上が減ってます。
これは単純計算で、実際は稼働が落ち込んでいることを考えるとこれ以上に売上が落ち込んでます。
本題の利益ですが、会社は当然利益を追求しないといけません。5号機になったからと言って、経費も安く抑えられるわけはなく、4号機時代と同じ水準が求められます。
もし、4号機時代に700万円、利益率10%で70万円の利益を得ていた場合に5号機時代に同じ水準で利益を得たいのであれば・・・
70(万円)÷400(万円)=0.175(17.5%)
利益率は17.5%となります。
利益率が上がると当然平均設定は下がります。
今のスロットの現状はこんな感じです。ただ、あくまで計算上のことですので、すべての店がこれに当てはまるわけではありません。
ちょっと計算ばかりでややこしくなりましたが、コメントをいただいたら出来る限りはお答えしようと思います。
posted by makoto at 12:07|
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